
ホーム > コンセプト

レーシングドライバー影山正美は、ヘルメットをかぶり、 エンジンをかけた瞬間、戦う勇者へと変身する。
日常生活では、男性ならタキシード、女性ならドレスを着た瞬間、 緊張感と高揚感に包まれ、別の自分になる。この「影 SHADOW」は、そんな風に、 心と体をハイレベルな“非日常”に切り替えてくれるマシンだ。
「足」としてのスポーツカーを作るつもりはなかった。乗るたびに喜びを感じ、所有する嬉しさでワクワクし、 乗った瞬間「凛とした気持」になるスポーツカーを目指した。
「自分が納得できるエアロを作りたかった」 影山正美はそう言う。速さと、エレガントさを愛する男が、 自分で走るためにクリエイトした、本物のエアロがここにある。 「シャープでありながら、グラマーでバランスの取れたデザイン」 影山はすべての角度から観察し、自ら手を入れ、何度も作り直した。細部にも徹底的にこだわり、質の高いものを追求。 まさに影山正美の人生のように磨きぬき、鍛えぬいた大人のための一台。 静止した姿は、名刀のように美しく、 走る姿は、人生の深みときらめきに満ちて、感動的。
「影 SHADOW」はコンプリートカーの製作はもちろん、 ユーザーの細かい要望に応え、モディファイのアドバイスを行う。
その一方、将来はスカイラインクーペ、また世界で販売される「新型GT-R」の 「影バージョン」も視野に入れ、国際的な戦略を練っていく。アスリートとして、大切なものに愛情を込め生きてきた 影山正美のすべてを注ぎ込んだ「影 SHADOW」は 未来に向けて走り始めた。